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■ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!


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    ∵100m走対決+24時間耐久鬼ごっこ

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    ∵わさび寿司ロシアンルーレット対決
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  ▼ハイテンション



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ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 第一回ハイテンション・ザ・ベストテン
◆Part01


◆Part02



過去9回放送(概ね1〜2年ペース)。芸人たちのハイテンション芸を楽しむ名物企画である。

ハイテンション企画のパターンは2通りに大別される。過去7回放送されているハイテンション・ザ・ベストテンは、「ザ・ベストテン」をモチーフにパロディ化したカウントダウン形式によって芸人達のハイテンション芸を楽しむ。司会は浜田(黒タキシード姿)と松本(黒柳徹子の格好をしている)。もう1つはお笑い芸人ドラフト・ハイテンションバトル。松本・浜田チームに分かれ、それぞれのチームのメンバーがハイテンション芸を競う対戦形式によるもの。同様の紅白ハイテンション合戦と合わせ、過去2回放送されている。

このガキのハイテンション芸には、近年のバラエティ番組にありがちな笑いを助長させる演出など一切無く、まさに一人の芸人としての全ての力が試される場であり、ガキメンバー3人を含む出場芸人はネタ作りや衣装、セットなどに趣向を凝らして臨む。出場寸前には極限状態に追い込まれるというが、藤井隆、森三中など、この企画をきっかけに全国区でブレイクした芸人も多い。遠藤が髪をオールバックにセットしてブリーフ一丁で歌い踊る「ホホホイ」シリーズは珠玉の名作。尚、ベストテンの場合、第1位には何故か山崎が選ばれるケースが多い。大トリを任された山崎は追い詰められたような表情で登場。ネタ開始のゴング直前の構えまででほぼ全てを出し尽くしてしまい、ネタそのものはグダグダの展開に終わるケースが多いものの、良くも悪くも一見の価値はある。

元々は1998年3月に放送された「ココリコVSリットン調査団」での「ハイテンション対決」で、遠藤が顔を叩きながら「ほほほいほほほい」と繰り返す姿がダウンタウンのツボにはまり、遠藤の芸を前面に押し出すために企画されたものである。

このハイテンションのファンは番組の視聴者のみならず、内村光良をはじめ芸能界にも数多いといわれているものの、その一方で視聴率はあまり芳しくないのか、松本は毎回オープニングで「このコーナー、お茶の間にはあまり支持されていないようです」と話す。

1998年5月17日 第一回ハイテンション・ザ・ベストテン
記念すべきシリーズ第1弾。藤井隆が「ホット! ホット!」で一躍大ブレイクを果たす。遠藤のホホホイシリーズ第1作「愛 〜ほほほほーい〜」もここで生まれた。

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