僕がセックスを現金化できる理由

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▽お笑い動画番組表▽
■ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!
▼対決&罰ゲーム
▼対決&罰ゲーム
∵罰ゲームダイジェスト
∵NYの坂本龍一宅までシャープペンを取りに行く
∵松本のおかんとタイタニック
∵今世紀最大夢のゴルフ対決2+24時間浜田雅功営業中
∵100m走対決+24時間耐久鬼ごっこ
∵競泳50mリベンジ対決+一人ぼっちの廃旅館一泊二日
∵世紀の走り幅跳び対決+早朝松本レンジャイショー
∵ノーリアクションパイ地獄
∵4対1変則ボウリング対決
+絶対に笑ってはいけない温泉旅館一泊二日の旅
∵ウラジオストクのウラジオストク中学の
体育館裏で裏番長に裏拳で殴られてくる
∵わさび寿司ロシアンルーレット対決
+絶対に笑ってはいけない温泉旅館一泊二日の旅in湯河原
∵ビリビリコンセント・ロシアンルーレット対決
+絶対に笑ってはいけないハイスクール
∵タライアンルーレット対決+絶対に笑ってはいけない警察24時
∵NYの坂本龍一宅までシャープペンを取りに行く
∵松本のおかんとタイタニック
∵今世紀最大夢のゴルフ対決2+24時間浜田雅功営業中
∵100m走対決+24時間耐久鬼ごっこ
∵競泳50mリベンジ対決+一人ぼっちの廃旅館一泊二日
∵世紀の走り幅跳び対決+早朝松本レンジャイショー
∵ノーリアクションパイ地獄
∵4対1変則ボウリング対決
+絶対に笑ってはいけない温泉旅館一泊二日の旅
∵ウラジオストクのウラジオストク中学の
体育館裏で裏番長に裏拳で殴られてくる
∵わさび寿司ロシアンルーレット対決
+絶対に笑ってはいけない温泉旅館一泊二日の旅in湯河原
∵ビリビリコンセント・ロシアンルーレット対決
+絶対に笑ってはいけないハイスクール
∵タライアンルーレット対決+絶対に笑ってはいけない警察24時
▼ハイテンション
∵第一回ハイテンション・ザ・ベストテン
∵第ニ回ハイテンション・ザ・ベストテン
∵年末恒例・紅白ハイテンション合戦
∵お笑いドラフトハイテンションバトル
∵第五回ハイテンション・ザ・ベストテン
∵第六回ハイテンション・ザ・ベストテン
∵第七回ハイテンション・ザ・ベストテン
∵第八回ハイテンション・ザ・ベストテン
∵第九回ハイテンション・ザ・ベストテン
∵ハイテンションスペシャル
∵第ニ回ハイテンション・ザ・ベストテン
∵年末恒例・紅白ハイテンション合戦
∵お笑いドラフトハイテンションバトル
∵第五回ハイテンション・ザ・ベストテン
∵第六回ハイテンション・ザ・ベストテン
∵第七回ハイテンション・ザ・ベストテン
∵第八回ハイテンション・ザ・ベストテン
∵第九回ハイテンション・ザ・ベストテン
∵ハイテンションスペシャル
▼七変化
■ダウンタウンのごっつええ感じ
∵ダウンタウン松本人志七変化
∵板尾創路勝手に七変化
∵ヘイポーホラー七変化
∵次長課長河本七変化
∵ボブ・サップ七変化
∵構成作家堀部圭亮七変化
∵千原兄弟千原靖史七変化
∵ココリコ田中直樹七変化
∵くりぃむしちゅー有田哲平七変化
∵フットボールアワー後藤輝基七変化
∵腰フリおばちゃん七変化
∵FUJIWARA藤本敏史七変化
∵フットボールアワー岩尾望七変化
∵ふかわりょう七変化
∵大友有一ディレクター七変化
∵木村祐一七変化
∵雨上がり決死隊宮迫博之七変化
∵千原兄弟千原ジュニア七変化
∵磯俣拓生マネージャー七変化
∵雨上がり決死隊蛍原徹七変化
∵ココリコ遠藤章造七変化
∵菅賢治プロデューサー七変化
∵品川庄司品川祐七変化
∵ジャリズム山下しげのり七変化
∵山崎邦正七変化
∵つっつん八変化
∵中村喜伸プロデューサー七変化
∵構成作家高須光聖七変化
∵板尾創路勝手に七変化
∵ヘイポーホラー七変化
∵次長課長河本七変化
∵ボブ・サップ七変化
∵構成作家堀部圭亮七変化
∵千原兄弟千原靖史七変化
∵ココリコ田中直樹七変化
∵くりぃむしちゅー有田哲平七変化
∵フットボールアワー後藤輝基七変化
∵腰フリおばちゃん七変化
∵FUJIWARA藤本敏史七変化
∵フットボールアワー岩尾望七変化
∵ふかわりょう七変化
∵大友有一ディレクター七変化
∵木村祐一七変化
∵雨上がり決死隊宮迫博之七変化
∵千原兄弟千原ジュニア七変化
∵磯俣拓生マネージャー七変化
∵雨上がり決死隊蛍原徹七変化
∵ココリコ遠藤章造七変化
∵菅賢治プロデューサー七変化
∵品川庄司品川祐七変化
∵ジャリズム山下しげのり七変化
∵山崎邦正七変化
∵つっつん八変化
∵中村喜伸プロデューサー七変化
∵構成作家高須光聖七変化
■ダウンタウンのごっつええ感じ
大木こだま・ひびき(おおき-)は、吉本興業に所属する漫才コンビ。1981年5月にコンビ結成。結成当初はケーエープロダクション所属で、翌1982年に吉本興業へ移籍した。
芸歴など
人生幸朗ばりのぼやき漫才や、庶民の暮らしをネタにしたりと、ネタの数は非常に多く、固定ファンは多い。またボケ・ツッコミ担当と一応役割が分かれてはいるものの、漫才の形式としては珍しく、こだまのボケに対してひびきがつっこみ、それに更にこだまが一種の屁理屈のようなボケでつっこみ返すというパターンを持っている。その際に必ず交わされるネタ(後述)もあり、ワンパターンさを味方につけたベテランとの評価を不動にしつつある。コンビ名の由来は、ともに新幹線開業前に東海道線を走った特急列車の名前(こだま・ひびき)から。「ひびき」は急行形電車で、「こだま」の混雑を補完する目的で運転されていた。
もともとは大木こだま・ひかりとして1978年にコンビ結成。お笑いスター誕生!!で10週勝ち抜きグランプリを獲得したが、ひかりの不祥事によりグランプリを剥奪され、コンビ解消。その後ひびきとコンビを組み現在に至る。前のコンビ名は新幹線の名称(こだま・ひかり)から。
メンバー
大木こだま:本名は西山利幸。1951年4月26日生まれ。大阪府吹田市出身。ボケ担当。
だみ声で非常にねちっこい喋りを得意としている。後述のようにネタやギャグの宝庫であり、ピンでの仕事も多い。しかし、そのギャグもひびきのボケツッコミがあってこその面があり、やはり二人揃った時の面白さは格別である。ケーエープロダクションの女性漫才コンビ海原さおり・しおりのさおり(背の高い方)と結婚。横浜ベイスターズ・ガンバ大阪のファンでもある。本名で漫才作家としても活動しており、さおり・しおりのネタの脚本を手掛けている。
大木ひびき:本名は加藤修。1955年6月21日生まれ。滋賀県彦根市出身。ツッコミ担当。
中田アップ門下で、中田ネオン・サインのネオンとしてデビュー。解散後、古都からん・ころんのからんとして活動。1980年に第10回NHK上方漫才コンテスト最優秀話術賞を受賞した。解散後、相方を募集していた大木こだまとコンビを組み現在に至る。一人で話す場合のネタはかなり滑る確率が高いが、こだまと組めば盛り立て役としての本領を発揮する。
主な持ちネタ(ぼやき漫才)
ひびき「ようこそお越し下さいました」こだま「わざわざ来てくれんでも良かったんや〜。電話くれたら家まで行きまんねん!」
登場時、ツカミとして自己紹介が終わると必ず言う。
こだま「よ〜見たら***やったんや〜」ひびき「んなもん、見て分からへんのかいな?」こだま「分からへんねや〜」ひびき「ボケてたん?」こだま「ボケとんねや〜」ひびき「情けないなあ」こだま「情けないねや〜」ひびき「お前何言うてんねん?」こだま「分からへん〜」
序盤で必ず行われるやりとり。
こだま「そんな奴おれへんやろ〜」
大阪弁で「そんな人いないでしょう」。初出は元相方の大木ひかりを尋ねられた時。他にも主に島田紳助が借用しており、大木こだま・ひびきの代名詞ともなっているネタである。年々、言い方がねちっこくなってきている。
こだま「そら、アホやで〜」
上と似たようなシチュエーションで使われる。これがオチになるパターンもある。
こだま「***は###せえへんやろ〜」
話の中で、ひびきが言った表現(慣用句)に対するツッコミ。例えば「ハハア、金に物言わしてんねや!」とひびきが言えば「金は物言わへんやろ〜。金が物言うたら、銀行やかましいてしゃあないがな〜」と突っ込んだ後に、落語風に「なんや、えらいこの銀行さわがしいでんな〜」「すんまへんな〜、金が物言うてまんねや〜」
その他の主な慣用句に対するツッコミ
ひびき「膝が笑ってるんや!」こだま「膝は笑えへんやろ〜。膝が笑うたら夜中やかましいて寝られへんがな〜」
ひびき「目くそ鼻くそを笑うやな!」こだま「目くそは笑わへんやろ〜。膝は笑うわ目くそは笑うわ、お前の周り大爆笑やな〜」
ひびき「猫の手も借りたいんや!」こだま「猫に手はあらへんやろ〜。あれは前足や〜」
ひびき「恥ずかしいて顔から火が出たんや!」こだま「顔から火は出えへんやろ〜。火が出たらライターいらんやないか〜」
ひびき「ドングリの背比べやな!」こだま「どこで見たんや〜。お前ドングリが並んで背比べしてるとこ見たんか〜」ひびき「そやから、五十歩百歩やろ!」こだま「五十歩と百歩は全然違うやないか〜。五十歩と五十歩やったら同じなんや〜」
ひびき「弘法も筆の誤りやな!」こだま「どこで見たんや〜。ほな何かい、弘法さんは筆見たら「えらいすんまへん」て謝んのか〜い」
ひびき「肩落としてたんや!」こだま「肩は落とせへんやろ〜。いや、奥さん肩落としてはりますがな!肩落としましたて、おまわりさんに言いに行くんか〜い」
こだま「おもろいやないかい〜。腕上げたな〜」「ハハァ〜。なんかタクシー(や、新幹線などの乗り物)の中で黙ってると思たら、これ考えとったんやな〜?んなこと言われたら焦るなおい〜」
ひびきが、「自分もこんなことがあった」的なネタを言うと、「そんな奴おれへんやろ〜」に続いて「へえ〜、***やったん?」を3〜4回繰り返し、これが出る。
こだま「んなこと言われたらアンタ、往生しまっせ〜」
主にオチに使用していたツッコミ。
ひびき「お〜!夢みたいな話やな〜!」こだま「夢やがな〜」
自分たちの写真が切手になる、世界的スターのコンサートに出演できるなどの話が来ているとこだまが言い出し、必ずこれが出る。同様に「嘘みたいな話やな〜!」に対して「嘘やがな〜」というパターンもある。
ひびき「***も###も一緒やないか!」こだま「そら〜、別々やろ〜」
例えば「トイレも冷蔵庫も一緒やないか!」とひびきが言えば、これが出る。そして「ほなおまえとこ何かい?トイレ開けたら、ビール冷えとんのか〜い?」
こだま「***が###した話、聞く?」
今までの話題から、まったく関係のない話に突然切り替える。そしてひびきが「バラバラやがな!」。
こだま「チッチキチー」
ひびきに「どういう意味やねん?」とつっこまれると「意味はないけど楽しい言葉やないか〜。これがあるからコマーシャルにも出れてんねや〜」。踊る!さんま御殿!!で「チ」を指に書いては消して面倒だったので、親指に貼る「チッチキチーシール」を開発。また、ヤクルトのアレックス・ラミレスがホームランを打った後のパフォーマンスの一つでもお馴染み。
このギャグの発端については下記概要を参照のこと。
ちなみに「んなこと言われたらアンタ、チッチキチーやで〜」というふうに、「往生しまっせ〜」と似たような場面で使われる。但し前述のような説明を要するので、オチになる場合は2回目に使った時となる(3回以上使うことはない)。
ひびき「おれもこんなことあったんや」こだま「お前は無い〜。あっても言うな〜。聞きたない〜。」
こだまの話に対してひびきも経験談を話そうとすると、すかさずそれを遮る。最近はあまり使わない。
ひびき「そんなん、おかしいやないか!」こだま「おかしかったら笑わんか〜い」
これも最近あまり使わない。
受賞歴
1981年 第2回今宮子供えびすマンザイ新人コンクール福笑い大賞受賞
1987年 第22回上方漫才大賞奨励賞受賞
1991年 第20回上方お笑い大賞金賞受賞
1992年 第27回上方漫才大賞奨励賞受賞
1996年 第25回上方お笑い大賞大賞受賞
1996年 第31回上方漫才大賞大賞受賞
2005年 第34回上方お笑い大賞大賞受賞
2006年 第41回上方漫才大賞大賞受賞
概要
こだま・ひびきといえば、こだまの「チッチキチー」のギャグが有名で、これで初めて全国区人気にのし上がったと思われることが多いが、実はそうでもない。
上方漫才に於いては、1990年代前半で既に中堅クラス以上と目されており、また前述の受賞歴のとおり、現在ではベテランの域に達した実力派のコンビでもある。また、「チッチキチー」が流行る以前から時々笑点に出演し漫才を披露していたほか、月に1回は東京でライブを開催するなど、大ブレイクとはいかないまでも、既に全国区の人気は獲得していた。関西ローカルの番組では、たびたび関東圏の笑いのツボの違い(ウケるべき所でウケず、ウケないような所でウケる)をぼやいてはいたが・・・。
「チッチキチー」という言葉は、日本テレビ系のバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』にて料理を食べてコメントをする役で出演した際に誕生した。一度にたくさんの店をまわったため、最後のほうでは満腹になってしまい、コメントを求められた際に的確なコメントができず思わず発した言葉である(※)。但し、別の番組では「その時食べたラーメンが何の特徴もない味だったので、コメントに困って言った」とも言っている。
※これについてこだま本人はトークバラエティー番組『ナンボDEなんぼ』の中で、「ちくしょう」と言おうとして言い損ねたのかもしれないということ、このコメントを発した際に横にいたなるみが「なんやそれ」と厳しいツッコミをいれたことからギャグとしてブレイクするとは思っていなかったこと、などのエピソードを語っている。
その後、2005年1月8日、フジテレビ系の人気バラエティ番組『めちゃ²イケてるッ!』内でナインティナインの岡村隆史が番組内で「チッチキチー」や「往生しまっせ」を頻繁に使用し、ギャグとして定着した。同年2月19日・26日には同番組の人気企画「第8回笑わず嫌い王決定戦」に出演した。なお、こだまは親指に貼る「チッチキチーシール」なるものを所持しており、ゲスト出演した番組の司会者によく渡している。とくに明石家さんまはもらった際に「チッチキチーシールだ〜!!」と子どものようにはしゃいで喜んでいた。
ちなみに、市販されているチッチキチーシールは3色あり最近は「チッチキチーネックレス」なるものも販売されている。
また、島田紳助は日本テレビ系の『謎を解け!まさかのミステリー』で「そんな奴おら(へ)んやろ(orおらんがな〜)」を使用したのをきっかけに『行列のできる法律相談所』でもこだまがゲスト出演するまでしょっちゅうネタにしていた。これは、昔紳助がNHKの漫才コンクールにおいて優勝したこだまに暴言を吐いたことを27年越しに本人にお詫びしたい気持ちから言っていたもの。(「第34回上方お笑い大賞」のこだまひびきに対する応援メッセージより。)なお『行列のできる法律相談所』(2005年7月3日)、フジテレビ系の『クイズ!ヘキサゴン』(2005年8月17日)にはこだまが登場しており、その後も紳助の番組に時々出演している。
2006年1月5日にはニッポン放送系の深夜番組「オールナイトニッポン」を担当した(※本来のレギュラーはナインティナイン)。
出演CM
オートバックス
CM内ではこだまが「車が買えるよチッチキチー」と歌っている。
ケイ・オプティコム
こだまのみ出演。なるみ(吉本所属の"おばはんキャラ"タレント)と夫婦役で出演。
ミスタードーナツ
こだまひびき両者がミスドに客として現れる。やりとりの中で、ひびきが「ひびきは無いんか?」と聞くと、店員が「そんなもん無いやろ〜」と、こだまの真似をして言う。「チッチキチッチッチー ミスタードーナツ」というフレーズが流れている。
エービーシー・マート(ABC MART)
DVD
「結成25周年 走れ!エンターテイナー〜スーパーライブ〜」
インターネット配信
「チ」(プロデューサー:小室哲哉)
2006年1月に配信開始。iTunes Music Storeのデイリーチャートで最高4位を記録。2006年4月26日にCD発売。ちなみに本人は歌詞を忘れてしまっているため、もはや歌うことができない(2006年5月に「うたばん」(TBS)に出演した際に大木こだまが発言。MusiG(日本テレビ)にも出演)。
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芸歴など
人生幸朗ばりのぼやき漫才や、庶民の暮らしをネタにしたりと、ネタの数は非常に多く、固定ファンは多い。またボケ・ツッコミ担当と一応役割が分かれてはいるものの、漫才の形式としては珍しく、こだまのボケに対してひびきがつっこみ、それに更にこだまが一種の屁理屈のようなボケでつっこみ返すというパターンを持っている。その際に必ず交わされるネタ(後述)もあり、ワンパターンさを味方につけたベテランとの評価を不動にしつつある。コンビ名の由来は、ともに新幹線開業前に東海道線を走った特急列車の名前(こだま・ひびき)から。「ひびき」は急行形電車で、「こだま」の混雑を補完する目的で運転されていた。
もともとは大木こだま・ひかりとして1978年にコンビ結成。お笑いスター誕生!!で10週勝ち抜きグランプリを獲得したが、ひかりの不祥事によりグランプリを剥奪され、コンビ解消。その後ひびきとコンビを組み現在に至る。前のコンビ名は新幹線の名称(こだま・ひかり)から。
メンバー
大木こだま:本名は西山利幸。1951年4月26日生まれ。大阪府吹田市出身。ボケ担当。
だみ声で非常にねちっこい喋りを得意としている。後述のようにネタやギャグの宝庫であり、ピンでの仕事も多い。しかし、そのギャグもひびきのボケツッコミがあってこその面があり、やはり二人揃った時の面白さは格別である。ケーエープロダクションの女性漫才コンビ海原さおり・しおりのさおり(背の高い方)と結婚。横浜ベイスターズ・ガンバ大阪のファンでもある。本名で漫才作家としても活動しており、さおり・しおりのネタの脚本を手掛けている。
大木ひびき:本名は加藤修。1955年6月21日生まれ。滋賀県彦根市出身。ツッコミ担当。
中田アップ門下で、中田ネオン・サインのネオンとしてデビュー。解散後、古都からん・ころんのからんとして活動。1980年に第10回NHK上方漫才コンテスト最優秀話術賞を受賞した。解散後、相方を募集していた大木こだまとコンビを組み現在に至る。一人で話す場合のネタはかなり滑る確率が高いが、こだまと組めば盛り立て役としての本領を発揮する。
主な持ちネタ(ぼやき漫才)
ひびき「ようこそお越し下さいました」こだま「わざわざ来てくれんでも良かったんや〜。電話くれたら家まで行きまんねん!」
登場時、ツカミとして自己紹介が終わると必ず言う。
こだま「よ〜見たら***やったんや〜」ひびき「んなもん、見て分からへんのかいな?」こだま「分からへんねや〜」ひびき「ボケてたん?」こだま「ボケとんねや〜」ひびき「情けないなあ」こだま「情けないねや〜」ひびき「お前何言うてんねん?」こだま「分からへん〜」
序盤で必ず行われるやりとり。
こだま「そんな奴おれへんやろ〜」
大阪弁で「そんな人いないでしょう」。初出は元相方の大木ひかりを尋ねられた時。他にも主に島田紳助が借用しており、大木こだま・ひびきの代名詞ともなっているネタである。年々、言い方がねちっこくなってきている。
こだま「そら、アホやで〜」
上と似たようなシチュエーションで使われる。これがオチになるパターンもある。
こだま「***は###せえへんやろ〜」
話の中で、ひびきが言った表現(慣用句)に対するツッコミ。例えば「ハハア、金に物言わしてんねや!」とひびきが言えば「金は物言わへんやろ〜。金が物言うたら、銀行やかましいてしゃあないがな〜」と突っ込んだ後に、落語風に「なんや、えらいこの銀行さわがしいでんな〜」「すんまへんな〜、金が物言うてまんねや〜」
その他の主な慣用句に対するツッコミ
ひびき「膝が笑ってるんや!」こだま「膝は笑えへんやろ〜。膝が笑うたら夜中やかましいて寝られへんがな〜」
ひびき「目くそ鼻くそを笑うやな!」こだま「目くそは笑わへんやろ〜。膝は笑うわ目くそは笑うわ、お前の周り大爆笑やな〜」
ひびき「猫の手も借りたいんや!」こだま「猫に手はあらへんやろ〜。あれは前足や〜」
ひびき「恥ずかしいて顔から火が出たんや!」こだま「顔から火は出えへんやろ〜。火が出たらライターいらんやないか〜」
ひびき「ドングリの背比べやな!」こだま「どこで見たんや〜。お前ドングリが並んで背比べしてるとこ見たんか〜」ひびき「そやから、五十歩百歩やろ!」こだま「五十歩と百歩は全然違うやないか〜。五十歩と五十歩やったら同じなんや〜」
ひびき「弘法も筆の誤りやな!」こだま「どこで見たんや〜。ほな何かい、弘法さんは筆見たら「えらいすんまへん」て謝んのか〜い」
ひびき「肩落としてたんや!」こだま「肩は落とせへんやろ〜。いや、奥さん肩落としてはりますがな!肩落としましたて、おまわりさんに言いに行くんか〜い」
こだま「おもろいやないかい〜。腕上げたな〜」「ハハァ〜。なんかタクシー(や、新幹線などの乗り物)の中で黙ってると思たら、これ考えとったんやな〜?んなこと言われたら焦るなおい〜」
ひびきが、「自分もこんなことがあった」的なネタを言うと、「そんな奴おれへんやろ〜」に続いて「へえ〜、***やったん?」を3〜4回繰り返し、これが出る。
こだま「んなこと言われたらアンタ、往生しまっせ〜」
主にオチに使用していたツッコミ。
ひびき「お〜!夢みたいな話やな〜!」こだま「夢やがな〜」
自分たちの写真が切手になる、世界的スターのコンサートに出演できるなどの話が来ているとこだまが言い出し、必ずこれが出る。同様に「嘘みたいな話やな〜!」に対して「嘘やがな〜」というパターンもある。
ひびき「***も###も一緒やないか!」こだま「そら〜、別々やろ〜」
例えば「トイレも冷蔵庫も一緒やないか!」とひびきが言えば、これが出る。そして「ほなおまえとこ何かい?トイレ開けたら、ビール冷えとんのか〜い?」
こだま「***が###した話、聞く?」
今までの話題から、まったく関係のない話に突然切り替える。そしてひびきが「バラバラやがな!」。
こだま「チッチキチー」
ひびきに「どういう意味やねん?」とつっこまれると「意味はないけど楽しい言葉やないか〜。これがあるからコマーシャルにも出れてんねや〜」。踊る!さんま御殿!!で「チ」を指に書いては消して面倒だったので、親指に貼る「チッチキチーシール」を開発。また、ヤクルトのアレックス・ラミレスがホームランを打った後のパフォーマンスの一つでもお馴染み。
このギャグの発端については下記概要を参照のこと。
ちなみに「んなこと言われたらアンタ、チッチキチーやで〜」というふうに、「往生しまっせ〜」と似たような場面で使われる。但し前述のような説明を要するので、オチになる場合は2回目に使った時となる(3回以上使うことはない)。
ひびき「おれもこんなことあったんや」こだま「お前は無い〜。あっても言うな〜。聞きたない〜。」
こだまの話に対してひびきも経験談を話そうとすると、すかさずそれを遮る。最近はあまり使わない。
ひびき「そんなん、おかしいやないか!」こだま「おかしかったら笑わんか〜い」
これも最近あまり使わない。
受賞歴
1981年 第2回今宮子供えびすマンザイ新人コンクール福笑い大賞受賞
1987年 第22回上方漫才大賞奨励賞受賞
1991年 第20回上方お笑い大賞金賞受賞
1992年 第27回上方漫才大賞奨励賞受賞
1996年 第25回上方お笑い大賞大賞受賞
1996年 第31回上方漫才大賞大賞受賞
2005年 第34回上方お笑い大賞大賞受賞
2006年 第41回上方漫才大賞大賞受賞
概要
こだま・ひびきといえば、こだまの「チッチキチー」のギャグが有名で、これで初めて全国区人気にのし上がったと思われることが多いが、実はそうでもない。
上方漫才に於いては、1990年代前半で既に中堅クラス以上と目されており、また前述の受賞歴のとおり、現在ではベテランの域に達した実力派のコンビでもある。また、「チッチキチー」が流行る以前から時々笑点に出演し漫才を披露していたほか、月に1回は東京でライブを開催するなど、大ブレイクとはいかないまでも、既に全国区の人気は獲得していた。関西ローカルの番組では、たびたび関東圏の笑いのツボの違い(ウケるべき所でウケず、ウケないような所でウケる)をぼやいてはいたが・・・。
「チッチキチー」という言葉は、日本テレビ系のバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』にて料理を食べてコメントをする役で出演した際に誕生した。一度にたくさんの店をまわったため、最後のほうでは満腹になってしまい、コメントを求められた際に的確なコメントができず思わず発した言葉である(※)。但し、別の番組では「その時食べたラーメンが何の特徴もない味だったので、コメントに困って言った」とも言っている。
※これについてこだま本人はトークバラエティー番組『ナンボDEなんぼ』の中で、「ちくしょう」と言おうとして言い損ねたのかもしれないということ、このコメントを発した際に横にいたなるみが「なんやそれ」と厳しいツッコミをいれたことからギャグとしてブレイクするとは思っていなかったこと、などのエピソードを語っている。
その後、2005年1月8日、フジテレビ系の人気バラエティ番組『めちゃ²イケてるッ!』内でナインティナインの岡村隆史が番組内で「チッチキチー」や「往生しまっせ」を頻繁に使用し、ギャグとして定着した。同年2月19日・26日には同番組の人気企画「第8回笑わず嫌い王決定戦」に出演した。なお、こだまは親指に貼る「チッチキチーシール」なるものを所持しており、ゲスト出演した番組の司会者によく渡している。とくに明石家さんまはもらった際に「チッチキチーシールだ〜!!」と子どものようにはしゃいで喜んでいた。
ちなみに、市販されているチッチキチーシールは3色あり最近は「チッチキチーネックレス」なるものも販売されている。
また、島田紳助は日本テレビ系の『謎を解け!まさかのミステリー』で「そんな奴おら(へ)んやろ(orおらんがな〜)」を使用したのをきっかけに『行列のできる法律相談所』でもこだまがゲスト出演するまでしょっちゅうネタにしていた。これは、昔紳助がNHKの漫才コンクールにおいて優勝したこだまに暴言を吐いたことを27年越しに本人にお詫びしたい気持ちから言っていたもの。(「第34回上方お笑い大賞」のこだまひびきに対する応援メッセージより。)なお『行列のできる法律相談所』(2005年7月3日)、フジテレビ系の『クイズ!ヘキサゴン』(2005年8月17日)にはこだまが登場しており、その後も紳助の番組に時々出演している。
2006年1月5日にはニッポン放送系の深夜番組「オールナイトニッポン」を担当した(※本来のレギュラーはナインティナイン)。
出演CM
オートバックス
CM内ではこだまが「車が買えるよチッチキチー」と歌っている。
ケイ・オプティコム
こだまのみ出演。なるみ(吉本所属の"おばはんキャラ"タレント)と夫婦役で出演。
ミスタードーナツ
こだまひびき両者がミスドに客として現れる。やりとりの中で、ひびきが「ひびきは無いんか?」と聞くと、店員が「そんなもん無いやろ〜」と、こだまの真似をして言う。「チッチキチッチッチー ミスタードーナツ」というフレーズが流れている。
エービーシー・マート(ABC MART)
DVD
「結成25周年 走れ!エンターテイナー〜スーパーライブ〜」
インターネット配信
「チ」(プロデューサー:小室哲哉)
2006年1月に配信開始。iTunes Music Storeのデイリーチャートで最高4位を記録。2006年4月26日にCD発売。ちなみに本人は歌詞を忘れてしまっているため、もはや歌うことができない(2006年5月に「うたばん」(TBS)に出演した際に大木こだまが発言。MusiG(日本テレビ)にも出演)。
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